弁護士 山崎 悠(やまざき ゆう)

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弁護士 山崎 悠(やまざき ゆう)

  

略歴

 

昭和63年  10月4日に京都市左京区に生まれる

平成19年  洛星高等学校 卒業

平成24年  京都大学法学部 卒業

平成26年  京都大学大学院法曹養成専攻 修了

同年     司法試験 合格

平成27年  司法修習を修了(68期)

平成28年  京都市内の法律事務所で執務

令和 3年  姉小路法律事務所 入所

会務活動など

・京都弁護士会 子どもの権利委員会 委員

・京都弁護士会 厚生委員会 委員(令和2年度 副委員長)

・京都弁護士会 裁判のIT化に関するプロジェクトチーム 委員

 

弁護士としてのこころざし

一括りに事件といっても,当事者の方の性別,年齢,経済状況,職業,社会的立場,家族構成,考え方や性格によって,それぞれに相応しい解決方法は異なります。
弁護士は,そのような紛争のなかにある当事者の方の環境,状況,性質を吟味した上で,オーダーメイドの解決方法を提案する「提案力」が必要だと思います。
また,提案するだけでなく,その提案を確実に実現すること,すなわち,「実現力」も,弁護士として必要な力だと思います。
「提案力」と「実現力」。
この2つの力を兼ね備え,個々の事件と真剣に向き合い,その特性に応じた適切な解決へと導くことができる弁護士でありたいと思います。

趣味など

■チェロ

中学入学時から大学まで,一貫してオーケストラ部に所属し,チェロという楽器を演奏してきました。洛星高等学校及び京都大学の各オーケストラ部では,チェロパートの首席奏者を経験させていただきました。現在も,休日に,音楽仲間とのアンサンブルを楽しんでいます。

時間が許す限り,ベートーヴェンやブラームスの室内楽曲をできるだけたくさん演奏したいと思っています。

■音楽鑑賞

チェロを弾くことに関連して,クラシック音楽の鑑賞も大好きです。オーケストラや弦楽器を中心としたCDにはつい手が伸びますし,また,時間があるときには,コンサートホールにも足を運びます。