相手方に弁護士がついた方へ

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弁護士から内容証明郵便が送られてきて,相手の代理人となった,いつまでに連絡がなければ調停を申し立てるといった通知が届くことがあります。

相手方に弁護士がついた時に取るべき行動

 

このような場合,相手本人には直接連絡しないように求められているのが通常です。

それでも相手本人に連絡をとることを試みる方もいらっしゃいますが,マイナスに作用することが多いです

(そもそも,相手本人は一切応答しないことが多いです)

相手本人ではなく,その親族にコンタクトをとろうとする方もいらっしゃいますが,やはり上手く行かないことが多いはずです。

そもそも,相手は弁護士に間に入ってもらうことに決めたわけですから,相手やその親族は弁護士を飛ばした話し合いには一切応じないと考えた方がいいケースが多いです。

 

また,弁護士からの通知を無視する人もいますが,あまりお勧めできません。

法的な手続が粛々と進められるだけだからです。

 

かといって,ご自身で考えたり,ネットで情報収集をして,いわば「自己流」で対応することも,やはりお勧めできません。

そこでの発言や行動が命取りになることも考えられるからです。

 

弁護士に依頼するメリット

 

相手が弁護士を立てて「武装」してきた以上,こちらも弁護士に相談して「武装」した方が安全でスマートです。

弁護士を立てずにご自身で対応なさる場合も,離婚事件に精通した弁護士の助言を仰ぐことは有用です。

その時々にすべきこと,してはいけないことを見定めて,ベストな対応を考えるのに弁護士の力を借りることをお勧めします。

 

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