離婚問題に詳しい弁護士による運営:姉小路法律事務所

075-253-0555
受付時間 平日9:30〜17:30
相談時間 10:00〜17:30(土日応相談)
50代以上の夫婦関係に悩むあなたへ 人生の再スタートを弁護士に相談してみませんか? 50代以上の「リスタート離婚」初回相談無料!
離婚
相談実績
5,000件超

このような相談が
多く寄せられています

  • 夫と一緒のお墓
    入りたくない
  • 子どもが独立したので
    新しい人生を歩みたい
  • 夫との生活が息苦しい、
    ずっと耐えてきたけど
    もう我慢ができない
  • 離婚を考えているが
    老後の生活資金が不安
  • 退職金の財産分与や
    年金分割
    はいくら
    もらえますか?
  • 離婚後の住宅や
    残ったローン

    どうなりますか?

離婚問題に精通した弁護士が
一緒に解決します

相手と直接やり取りせずに解決 適正な財産分与を獲得

弁護士のサポートのもと、
お金の不安をなくし、
自分らしく生きる日々へ

新たな一歩を踏み出された
ご依頼者様の事例

  • Case 01
    解決事例の依頼者属性
    (50代・女性)

    弁護士が代理人についたことによりスピード解決
    した事例

    性格が合わずに長年の積み重ねにより夫婦関係は悪化し、ほとんど会話がない状態が続いていました。
    妻(依頼者)は何度か離婚の申し出をしましたが、その都度、夫は「考える」「少し待って」など適当にあしらい正面から向かい合おうとしませんでした。
    妻が強く離婚を求める態度に出ると、夫は怒って出て行ってしまい、妻から夫に連絡をとったものの、夫は一切応答せず音信不通の状態が続いていました。
    妻は今後の人生をこのような中途半端な状態ですごしたくないという気持ちが強く、子どもを通じて連絡をとろうとしましたが、それにも夫は応じませんでした。
    そこで、妻は夫の親族に離婚したい気持ちを伝えましたが、夫の親族も夫との取り次ぎはしてくれず、妻は、自分の力で夫と離婚の話し合いをすることは困難だと感じ、調停や裁判を覚悟で弁護士に相談をしました。
    弁護士との相談の結果、いきなり離婚調停を申し立てるのではなく、まずは妻が離婚を希望していることや離婚条件を記載した書面を弁護士が夫に送ってみることになりました。
    弁護士が夫に書面を送ったところ、これまで一切応答がなかった夫から反応があり、そこから弁護士を通じて離婚の協議が順調に進み、約1ヶ月で離婚が成立しました。

  • Case 02
    解決事例の依頼者属性
    (50代・女性)

    夫からのモラハラを認識し離婚協議で多額の
    財産分与を得た事例

    妻(依頼者)は、夫の妻を見下すような態度に長年悩まされ、50代になり夫の発言に傷つくことが続き、心身のバランスを崩すようになり、離婚を決意しました。
    妻自身で夫と話し合いができる状態ではなかったため、妻からの依頼により代理人となり、夫と離婚の協議を開始しました。
    夫は、当初は復縁を強く望んでいましたが、妻の決意が固いことや、自宅の処分方法について夫の希望も尊重した解決方法が見いだせたこともあり、最終的に夫は離婚を承諾しました。
    その結果、妻は、夫の退職金を含めた多額の財産分与を受け取ることができました。

  • Case 03
    解決事例の依頼者属性
    (60代・女性)

    離婚訴訟で調停段階よりも1100万円ほど
    受取額が増えて和解が成立した事例

    夫から申し立てられた離婚調停の途中から、依頼者である妻の代理人として関与しました。
    別居した夫から離婚を求められた妻は、離婚自体に納得ができない思いを持っていました。
    妻は、夫の不貞行為を確信していましたが、夫が不貞の事実を否認し、強行に離婚を求め続けたため、離婚の条件にも耳を貸さざるを得ませんでした。
    しかし、長年専業主婦を続けてきた妻は月数万円のパート収入しかなく、しかも、心療内科の通院を余儀なくされており、提示された条件では今後の生活の経済的な不安を拭えないため、調停は不成立で終わりました。
    ほどなくして夫側から離婚訴訟が提起されましたが、裁判所が早々に和解に向けた調整に舵を切るようになり、裁判所が提示した和解案が奏功して、最終的には、調停段階よりも妻の受取額が1100万円増額した内容で和解離婚が成立しました。

姉小路法律事務所が離婚問題に強い理由

  1. 離婚相談実績
    5,000件以上

    弁護士も、お医者さんと同様、深い専門知識が必要な職業です。多種多様な法律事務について、何でも扱うというスタンスでは、力が分散されてしまい、深い専門知識や経験を身につけることはできません。当事務所は離婚案件に注力し特化項目としています。

  2. 熟年離婚の
    豊富なノウハウ

    熟年離婚は、一般的な離婚以上にお金の問題が非常にシビアになります。離婚後の生活のことを考えれば、適正な財産分与をきちんと獲得することが離婚後に後悔しないために必要なことです。当事務所では、これまで様々な熟年離婚の事案に対応し、財産分与に関する豊富なノウハウがあります。

  3. スムーズな意思疎通

    離婚事件では、ご自身の希望や意向について弁護士との意思疎通が重要となってきます。当事務所では、依頼者様と弁護士の間で、面談や電話に加えてSNSを活用することにより、スムーズな意思疎通をはかり、離婚成立までの不安を少しでも和らげるよう努めております。

自分らしい幸せを取り戻すために~「50代からの離婚」を成功させるためのポイント~

  1. 財産分与

  2. 退職金

  3. 住宅ローン
    不動産の処理

  4. 年金分割

これらのポイントを踏まえながら最適な戦略を立てて交渉を進めることで、離婚後の生活が大きく変わります。

「これからの人生を豊かにするための離婚を
法律の専門家がサポートいたします。」
弁護士

当事務所では、これまで50代・60代以上の方からの熟年離婚のご相談を多数お受けしてまいりました。
熟年離婚では、
・金融資産の清算
・退職金の財産分与
・自宅不動産の処理
・年金分割
・老後の生活設計
など、若い世代の離婚とは異なる問題が生じることが少なくありません。
これらの問題を適切に整理することは、離婚後の生活の安定にとって非常に重要です。
当事務所では、これまでの経験や専門知識をもとに、依頼者の方の状況に応じた最適な解決方法をご提案しています。
ご相談に来られる方のなかには長年悩みを抱えながら誰にも相談できずにいた方も少なくありません。
インターネットやAIでも無数の情報が得られますが、それがあなたの状況に適した正しい情報であるとは限らず、却って悩みを深めてしまうこともあります。
状況によっては相談だけで足りることもあり、専門家のアドバイスを受けることで考え方やお気持ちが一気に整理されることもあります。
人生100年時代と言われる今、50代・60代はまだ新しい人生を歩み始めることができる年代です。
当事務所では、新たな人生のスタートを安心して迎えることができるよう、全力でサポートいたします。
どうぞお気軽にご相談ください。

熟年離婚こそ
弁護士に依頼すべき理由

  1. 01ストレスを感じることなく新たな一歩を踏み出す

    当事務所にご相談に来られる50代以上の女性の多くが、モラルハラスメントや暴言、あるいはこれまでの生活でずっと我慢してきた不満やストレスから、「もう夫と直接話したくない」とおっしゃいます。
    熟年離婚では、当事者同士の話し合いが大きな精神的負担になることが少なくありませんが、弁護士にご依頼いただければ、相手との交渉はすべて代理人が行います。
    あなたが直接やり取りする必要はありません。
    直接話し合うストレスを感じることなく、法的に適切な条件で離婚を進めることができます。

  2. 02長年の“貢献”を正当に評価してもらう

    長年にわたって、家事や育児、そして精神面においても夫を支えてきたという貢献は、十分に評価されるべきです。
    しかし、相手がそうした貢献をないがしろにし、不利な条件を提示してくることも珍しくありません。
    これまでの人生で積み重ねてこられた“見えない貢献”を正当に評価するために、弁護士に依頼されることをお勧めします。

  3. 03老後の生活と安心を守る

    50代以上の女性にとって最も重要な問題は、離婚後の生活設計です。
    一度、不利な条件で離婚に応じてしまうと、後戻りはできません。
    弁護士を通じて対等な立場で話し合うことで、不本意な条件で離婚に応じてしまう事態を防ぎ、離婚後の生活設計を見据えながら話し合いを進めることができます。
    後悔を残さず、老後の生活と安心を守るためにも、あなたの良き相談者となる弁護士に依頼しましょう。

離婚手続きの種類と流れ

離婚について夫婦または弁護士が話し合い(協議)
協議成立
協議不成立や配偶者が協議に応じない場合
裁判所に調停の申立て
調停成立
調停不成立
離婚訴訟を提起する
協議離婚
離婚調停
離婚裁判

「新しい人生」を切り拓くことを諦めずに、まずは一度弁護士にご相談ください。

ご予約・お問い合わせ

ご予約・ご質問などのお問い合わせは、
下記フォームからお気軽にご連絡ください。

下記のフォームに必要事項をご記入の上、
「内容を送信する」ボタンをクリックしてください。

お名前

必須

フリガナ

必須

ご連絡先電話番号

必須

メールアドレス

必須

夫(妻)の名前
お住いの地域
現在の状況
ご相談内容

必須