弁護士が代理人についたことによりスピード解決した事例【離婚解決事例49】

妻が依頼者
性格の不一致により夫婦関係が悪化しほとんど会話がない状態が何年か続いていた。妻が離婚を提案すると夫は怒って妻と子を置いて出て行ってしまった。
妻から夫に連絡をとったが夫は一切応答せず音信不通の状態が続いた。
妻は夫の親族に離婚したい気持を伝えたが夫の親族も離婚には反対で夫とのとりつぎはしてくれなかった。
妻は協議で離婚をすることは難しいと感じ,調停離婚,裁判離婚を覚悟で弁護士に調停申立を依頼した。
弁護士が夫宛に書面を送ったところ,これまで一切応答がなかった夫から応答があった。そこから離婚の協議が順調に進みほぼ1ヶ月で離婚が成立した。

コメント

離婚は避けられないと感じていても,なかなか決断できない人は多いものです。
頭では分かっているのですが気持がついていないといったところでしょうか。
このケースは妻が弁護士を代理人につけたことにより妻が本気で離婚をしたがっていることが夫に伝わり夫に決断を促した好例です。

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姉小路法律事務所

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姉小路法律事務所は,離婚,慰謝料,相続・遺言などの家族関係・親族関係の紛争(家事事件)に力を入れている京都の法律事務所です。なかでも離婚・慰謝料事件は,年間300件以上の相談をお受けしており,弁護士代理人として常時数十件の案件を取り扱っております。弁護士に相談するのはハードルが高いとお考えの方も多いかもしれませんが、まずはお気軽にお問い合わせ下さい。男性弁護士・女性弁護士の指名もお伺いできますのでお申し付けください。
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