不貞の慰謝料請求 希望通りの内容でスピード解決した事例【離婚解決事例54】

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依頼者は男性

 

弁護士を代理人として妻の不貞相手の男性に対し慰謝料を請求

 

相手に対し相場よりやや高額な慰謝料を請求したが,相手男性はその金額満額の慰謝料を支払う内容の合意が成立した。

 

 

コメント

 

依頼者は,不貞相手男性とは従前から知り合いでした。依頼者と不貞相手との従前の関係性から,当事者同士で慰謝料請求の協議をすることが困難であったため弁護士に交渉を依頼しました。

 

請求額は,同種の慰謝料請求の相場よりは高額でしたが,周辺の諸問題も含めて全面的に解決を図ることを条件に,不貞相手はの請求金額の満額を支払うことに同意しました。

 

弁護士が介入したことにより,希望通りの内容で短期間で解決した事例です。

 

 

 

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